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【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「MODON」役員が来日─紛争後のアブダビ不動産"一次情報"を直接解説

説明会・セミナーBITEX HOLDINGS LLC 代表取締役社長 兼 CEO 上野 真司

※来場者全員プレゼント&日本語対応UAE不動産アプリの無料利用権付き/参加無料・完全予約制(各日20名)

「中東で紛争があったのに、アブダビの不動産は大丈夫なのか?」
ここ数ヶ月、私のもとに一番多く届いた質問である。
結論から言えば、市場は動いている。それも、想像以上の勢いで。

つい先日の2026年7月7日、アブダビのフダリヤット島で発売されたMODON社の新プロジェクト「Hudayriyat Golf Estates」は、発売即日で1,700邸・約5,460億円を売り上げ、UAEの単一プロジェクト史上最高記録を更新した。緊張が報じられていたさなかの出来事である。

なぜ、世界の投資家はいまアブダビを買うのか。
ニュースの見出しからは、その理由は見えてこない。

そこで今回、アブダビ政府100%資本デベロッパー「MODON」の役員2名が来日し、日系企業として初めてMODONの総代理店としてパートナーシップを結んだ私たちBITEXとともに、東京で特別説明会を開催する。

政府100%資本デベロッパーの経営陣から、公的データに基づく「現地の一次情報」を直接聞ける機会は、日本ではめったにない。海外ニュースだけでは分からない「今のアブダビ」を、自身の目と耳で確かめてほしい。

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真1)
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この説明会が特別な3つの理由

1つ目。話し手が「当事者」であること。
登壇するのは、MODON本社のCCO(役員)と、Head of International Salesのカイ・シャン氏。アブダビ市場を「売る側の最前線」で見ている人物だ。紛争後の経済・不動産市場の実情を、公的データに基づいて解説してもらう。

2つ目。日本ではここでしか聞けない話があること。
アブダビには、外国人顧客への販売促進のため、現地企業では販売できない特別なプロジェクトが存在する。当日は、BITEXの日本顧客限定・非公開プロジェクトも紹介する。

3つ目。「聞いて終わり」にならないこと。
フダリヤット島の新プロジェクト「BASHAYER RESIDENCES」の抽選販売が、説明会2日目の7月15日にスタートする(詳細は後述)。申込者の中から優先抽選エントリーを案内するため、検討したい人はその場で一歩目まで進める。

説明会概要

01 | MODONが手掛ける厳選プロジェクトの紹介
02 | アブダビ不動産市場の最新動向と現地の暮らし
03 | 紛争後のアブダビ経済の実情
04 | エリア・物件選定の考え方
05 | 世界の主要都市と比較したアブダビ不動産の魅力
06 | BITEX日本顧客限定・非公開プロジェクトの紹介

参加特典

◆ 来場者全員に、MODONより記念品を進呈
◆ 「UAE不動産管理アプリ」(日本語対応)の無料利用権を発行
AI市場分析、リアルタイム市場データ、賃貸管理、書類アップロード、膨大なビッグデータから生成するAI市場レポート──UAE不動産投資を一元管理できる、日本人投資家向けのアプリである。正式リリースに先駆けて、来場者に無料利用権を発行する。

「フダリヤット島」

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真2)

今回の説明会の主役が、アブダビのフダリヤット島である。澄んだ海と広い空に囲まれたこの島は、活気と静けさ、都市性と安らぎ、発見と利便性。相反する要素が調和するデスティネーションとして設計されている。レジャー、スポーツ、ウェルネス、コミュニティがひとつに融合し、生活が自然な流れの中で展開される。地に足をつけながら、同時に開放的で自由な体験が得られる島だ。

全長17kmのマルサナビーチ、世界最大級の人工波を持つサーフ・アブダビ、UCI認定のヴェロドローム(建設中)──アブダビ政府が「スポーツとウェルネスの島」として投資を続けるこの島から、今回は2つのプロジェクトを紹介する。

Pick Up ①|BASHAYER RESIDENCES ─7月15日抽選販売スタート

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真3)

説明会の目玉が、フダリヤット島初のウォーターフロント・コミュニティ「BASHAYER(バシャイヤー)」の新街区、BASHAYER RESIDENCESだ。

このプロジェクト、実は第1期(ヴィラ157邸+アパートメント330戸)が昨年12月、発売からわずか1日で完売している。総額約30億ディルハム、日本円で約1,260億円分である。その待望の新街区の抽選申し込みを受け付ける。

物件概要

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真4)

所在:フダリヤット島(アブダビ)/島内初のウォーターフロント・コミュニティ
住戸タイプ:1〜4ベッドルーム・ペントハウス(低層レジデンス 約330戸)
専有面積:872〜5,033 sqft(約81〜468㎡)
販売価格:AED 2,350,000〜(約9,870万円〜 ※1AED≒42円換算)
支払いプラン:50/50プラン(予約時10%/建設期間中40%/引渡し時50%)
引渡し:2029年 第4四半期(予定)
所有形態:フリーホールド(外国人も完全所有可)

全長3.5kmの海辺プロムナードに面した低層邸宅。ルーフトップのインフィニティプール、スマートホーム標準装備、床から天井までの大開口から望む海とスカイライン。引渡しまでに支払うのは50%のみという、オフプランならではの資金効率も魅力だ。

そして冒頭の通り、申込者の中から優先的に抽選エントリーを案内する。第1期は1日で消えた。興味のある人は、発売前日・当日というこのタイミングでぜひ会場へ。

Pick Up ②|Hudayriyat Golf Estates ──UAE記録の島型ゴルフコミュニティ

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真5)

同じ島でもうひとつ。冒頭で紹介したUAE記録の「Hudayriyat Golf Estates」である。
広がるフェアウェイと穏やかな水路に囲まれ、アンダルシア風の建築、美しい自然環境、世界水準の設備が調和した、静けさと格式を重んじる人のためのレジデンシャルエリアである。

物件概要

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真6)

住戸タイプ:3BRタウンホーム〜6BR
支払いプラン:40/60プラン
95haのゴルフコースに隣接した、UAE初の島型ゴルフコミュニティ

発売数日で1,700邸・約5,460億円という数字は、この島に世界の資金が集まっている何よりの証拠だ。当日は、このほかフダリヤット島の注目プロジェクトを含め、最新の販売情報を案内する。

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真7)
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「MODON」とは──UAEで最も土地を保有する政府資本デベロッパー

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真8)

MODON Properties は、アブダビ政府資本のデベロッパーとして20年以上の歴史を持ち、UAEのデベロッパーの中でも最大規模の土地を保有する。

宮殿や王族の居住地、モスク、インフラといった政府関連事業を多数手がけてきた実績とノウハウを活かし、フダリヤット島では巨大な丘を造成するなど独創的な手法で、戸建て住宅でも美しい景観を保つ開発を展開している。

・アブダビ証券取引所上場/時価総額 約133億ドル
・UAE政府系投資ファンドADQとIHCが株主
・2024年通期決算:売上高 AED65億(前年比+637%)、純利益 AED94億(前年比+1,538%)

「誰が売主か」は、海外不動産で最も重要な問いである。その答えとして、これ以上の顔ぶれはなかなかない。

「BITEX」とは──日系企業初のアブダビ不動産ライセンス取得

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真9)
https://bitex-co.com

BITEXは、アブダビ初の日系不動産企業として、政府発行の不動産ライセンスを取得している。

・累計4,500億円以上の不動産・投資商品の取引実績
・日本のガバナンスを導入した取引体制
・アブダビ不動産事業/企業の市場進出・サポート

2020年に東証上場企業の代表取締役社長を退任後、約20年にわたる不動産取引の経験をもとに、イギリス・UAE・シンガポール・中国で再生医療、宇宙衛星、エネルギーなどのグローバル事業に携わっている。

開催概要

【7/14・15 東京開催】アブダビ政府100%資本デベロッパー「M(写真10)
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【会場】マンダリンオリエンタル東京
【日程】2026年7月14日(火)・15日(水)
【時間】各日 11:00〜/14:00〜/18:00〜
【参加費】無料(事前申込制)
【定員】各日20名限定・完全予約制
【主催】MODON × BITEX
【登壇】MODON 役員 CCO
カイ・シャン(Head of International Sales)
SHINJI UENO(BITEX HOLDINGS CEO)

※申込者の中から、優先的に抽選エントリーをご案内※申込後のキャンセルにペナルティございません。※オンライン参加も可能。ただし記念品・アプリ利用権などの特典は会場参加者が対象。

本稿は BITEX HOLDINGS LLC 代表取締役社長 兼 CEO・上野真司による寄稿です。記載の数値・見通しは執筆時点のものであり、将来の成果を保証するものではありません。

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